新婚旅行でトラベラーズチェック

新婚旅行でオーストラリアへ行くことになったのですが、調べていくうちにトラベラーズチェックを利用する方が節約になるという結論が出ました。
トラベラーズチェックは使えない地域もありますが、オーストラリアでは大丈夫でした。

 

数年前、新婚旅行でオーストラリアに訪れた際には、トラベラーズチェックとASドルを少々持って行きました。

 

初めての海外旅行(&トラベラーズチェック利用)でしたが、全てのホテルでトラベラーズチェックを使うことができました(まあこれは基本ですよね)。

 

また、免税店などのお店や、一見使えるかどうか不安になる食べ物屋さんでも利用可能とのことで、何日も滞在する分にはとても便利でした。

 

ただ、利用する際には本人確認のサインが必要となるので、一枚一枚書かないといけないのは些か面倒でした(後に行ったアメリカではその必要がなかったのですが、何故でしょう)。

 

しかし、その手間さえいとわなければトラベラーズチェックは身軽で便利です。

早く換金したいです

1997年にフランスのパリに観光しました。新婚旅行です。そのころは、海外にはトラベラーズチェックを持っていくのが常識でした。疑いもせず、トラベラーズチェックを銀行で求め、ヨーロッパへドルのチェックを持っていきました。

 

トラベラーズチェックは、サインがないと換金できないので、安全でした。しかし、現金でもよかったです。換金の手数料があるので、2重に手数料もかかることになるのです。その頃は、そんな知識もなかったので、当然と考え、海外旅行には必ず、トラベラーズチェックを持っていきました。現金は少しだけです。

 

去年のニュースで、「トラベラーズチェックが無くなる」ということを知りました。青くなりました。うちにもまだ、あったはずです。換金できるというので安心しましたが、まだ、換金していないので、早くしなければなりません。円安の時だったので、だいぶ損しなければなりませんが、仕方がありません。いつもごちゃごちゃにしてしまうので、見つけます。

はじめてのトラベラーチェック

15年前に、ハワイへ新婚旅行と挙式の為行きました。旅行会社のアドバイスと、盗難されても再発行ができるという利点を考慮して、トラベラーチェックを使用しました。トラベラーチェックが使用できないお店があるかもしれませんので、現金も多少は持っていきました。

 

今から15年前になりますが、新婚旅行と挙式を兼ねてハワイへ行くことになりました。

 

旅行会社で手続きしていくと、海外は盗難の被害が多いので、みなさんトラベラーチェックを使用していますので、いかがですか?と言われました。

 

この時、初めてトラベラーチェックという名前を知りました。

 

万が一、トラベラーチェックを紛失や盗難で無くなってしまっても、再発行ができるようで、

 

現金を盗まれたら、再発行はできません。

 

なので、初めての海外旅行ということもあり、そうようにすることになりました。

 

 

 

トラベラーチェックは、購入するその日の為替レートによって、金額が変わりますので、万が一、トラベラーチェックに残額ができてしまうと、それを換金できるとのことでしたので、安い時に買って、高い時に売るほうが利益がでるとのことでした。

 

一つ注意したいのが、手数料がかかりますので、その分の上乗せ分も考えなければなりません。

 

 

 

しかし、素人の私たちでは為替レートがどのように変化するかなんて、動きがちっとも読めません。

 

ですので、それから銀行に行くたびに、為替レートの確認です。

 

パソコンで調べられる状況ではないので、足を運ぶしかないのです。

 

今は大変便利ですね。

 

旅行の日取りは決まりましたので、いつまでも呑気にレートを気にしている場合でもないのです。

 

実際、数か月程度では、それほど変動はありませんでした。

 

 

 

そして、ハワイに無事到着し、挙式も終えて、買い物となります。

 

買い物といっても、お土産がメインですが。

 

免税店などでトラベラーチェックを使用し、サインするだけなので簡単です。

 

幸い、盗難もありませんでした。

 

 

 

アメリカの紙幣やコインも持っていきましたが、ちっともどれが何円ぐらいなのかもわかりません。

 

お釣りがきても、あっているかどうかさえもわかりません。

 

トラベラーチェックなら、いくら使ったか、予算はあといくらかわかりますし、便利だと感じました。

 

小切手は使ったことは無く、会社で処理するのに見たぐらいですが、トラベラーチェックと似ています。お金の代わりになるという点でですが。

 

 

 

そして、無事帰国し、今度は残ったトラベラーチェックを換金しなければなりません。

 

冒頭で述べたように、高い時に売るということが利益を生みますので、また、チェックする日々です。帰国後、為替レートが高くなりましたので、運よく少しの利益がでました。

 

逆に下がっていたら、気分までも下がりますので、こればっかりは運なのでしょう。

 

 

 

これ以来、外国旅行はしていませんが、万が一することがあれば、トラベラーチェックを活用したいと考えています。

サインを書く時には注意

グアムに新婚旅行に行きました。主人も私も初めての海外旅行だったので、なにもかもが不安でした。旅行代理店で申し込んだツアーだったのですが、その際に店員の方からトラベラーズチェックを勧められました。紛失、盗難の被害に合ってもきちんと保証が効くとのことと、現金同様の扱いなので、使用期限が無いことが決め手となり、利用することにしました。

 

トラベラーズチェックを利用する際に少し不便だな、と思ったことがあります。最初にすべて主人の名前を書いていたので、主人しか使用できなかったことです。あらかじめトラベラーズチェック自体に名前をサインしておき、お店で利用する時に、店員さんの目の前でまたサインを書きます。結局主人と一緒に行動していたので、次からは自分の名前のものも持っておかないと、と考えていました。ただ、帰国してからしまったと思いました。私が友達と海外旅行に行く時に、余ったトラベラーズチェックを使うことができないのです。すでに主人がサインをしてしまっているので、次回の海外旅行の際も主人しか使えないということです。換金の手数料を考えると、しばらくタンスで眠ることになりそうです。ただ、海外旅行では様々なトラブルに巻き込まれて嫌な思いをするケースがあると思います。楽しい旅行にするために、また少しでも不安要素を取り除くために、トラベラーズチェックはとても便利なものです。気軽に持っておける点で、非常に重宝しました。

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